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春の選抜甲子園大会出場に際し、心温まるご支援をいただいています

 三重高校硬式野球部の春の選抜甲子園大会出場に際し、地域の皆様、そして全国各地のOBの皆様から、心のこもったお祝いの品々や激励のお言葉が数多く届いております。
 日頃より本校硬式野球部を温かく見守り、力強く支えてくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。

 お寄せいただいた一つひとつのご厚意は、選手たちにとって大きな励みであり、甲子園という大舞台に挑む勇気と誇りにつながっています。地域とともに歩んできた三重高校野球部の歴史を、改めて実感する機会となりました。

 現在、本校玄関ロビーでは、これまでの春の選抜甲子園大会出場の歴史を伝える展示を行っています。
 初出場となった1966年(第38回大会)から、前回出場までの13本の選抜旗を掲げており、今年の出場で14本目の選抜旗が新たに加わります。
 春の選抜大会の象徴である紫紺の旗は、年月とともに色褪せながらも、その一枚一枚に当時の選手たちの熱い思いと挑戦の記憶が刻まれています。

 また、**全国優勝を果たした第41回大会の優勝旗(レプリカ)**も併せて展示し、本校野球部の輝かしい歴史を来校された皆様にご覧いただいています。

 多くの方々の支えに感謝の気持ちを胸に、硬式野球部一同、三重高校の名を背負い、全力で甲子園の舞台に挑んでまいります。
 今後とも、変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

13本の選抜旗               
 (選抜大会に出場した時、毎日新聞社から贈
呈 され、開会式の入場行進で使用する旗)
第41回大会での優勝旗(レプリカ)     
 優勝した本大会で、本校の選手がキャッチャー
として始球式に出場しました。そして、当時の坂
田文部大臣の球を受けました。
秋の県大会優勝パネルも掲示しております
玄関ロビーに掲げられた13本の選抜旗と優勝旗
(レプリカ)
三重高等学校
2026/02/10

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