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選抜旗授与式を挙行しました
3月9日(月)、本校第1体育館において、第98回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)に出場する本校硬式野球部への選抜旗授与式を挙行しました。
式には全校生徒と教職員が参加し、8年ぶり14回目となるセンバツ出場を決めた野球部を学校全体で祝福しました。
厳かな雰囲気の中、選手たちが堂々と入場。
三重県高等学校野球連盟会長 水谷 様より、本校硬式野球部へ選抜旗が授与されると、会場からは大きな拍手が送られました。水谷会長からは「三重県代表としての誇りを胸に、堂々としたプレーを期待しています」と激励のお言葉をいただきました。
続いて、毎日新聞社津支局長 山本 様より祝辞を頂戴し、春の甲子園での健闘を願う温かい励ましの言葉が贈られました。
その後、沖田展男監督による選手紹介では、出場選手一人ひとりが前に出て、約15秒のコメントで「甲子園で頑張りたいこと」や「ぜひ見てもらいたい自分のプレー」を力強く語りました。
選手たちからは、自分のプレーでのアピールポイントが一言一言述べられました。各選手からは、甲子園の舞台で全力を尽くそうとする強い決意が感じられ、体育館に集まった生徒たちから温かい拍手が送られました。
最後に、大西主将が選手を代表して決意を述べ、
「支えてくださるすべての方々への感謝の気持ちを胸に、三重県代表として最後まで全力で戦います」
と力強く宣言しました。
式の締めくくりには、吹奏楽部の演奏により全校生徒で校歌を斉唱し、体育館は大きな歌声と拍手に包まれました。
閉式後には壮行会も行われ、全校で野球部にエールを送りました。
三重高等学校
2026/03/09
2026/03/09










