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8年ぶりの春、響いた校歌 初戦を完封で突破

3月23日(月)、第98回記念選抜高等学校野球大会の初戦に臨んだ本校硬式野球部は、先発上田の好投と最後まで崩れない堅い守りで相手打線を封じ、見事完封勝利を収めました。
試合の流れを大きく引き寄せたのは、キャプテン大西の一打。大事な場面で飛び出した一打が決勝点となり、チームに勢いをもたらしました。

アルプススタンドには、ほぼ満員となるほど多くの三重高応援団が集まり、選手たちの背中を力強く後押ししました。試合終了後には、8年ぶりとなる春の甲子園での校歌が球場に響き渡り、スタンドとグラウンドがひとつになる、心に残る時間となりました。

次戦は、3月26日(木)14時00分からです。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

校歌を合唱するアルプススタンド
電光掲示板に流れる校歌
整列する選手一同
三重高等学校
2026/03/23

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