【キャリア教育】地元・松阪で学び、成長する夏!「サマーインターンシップ」を実施しました
本校では、夏休み期間中(7月下旬〜8月下旬)の原則3日間、2・3年生の生徒を対象とした「サマーインターンシップ(職場体験)」を実施しています。
松阪商工会議所のご協力のもと、製造業・IT・サービス業・福祉・農業など、地元・松阪の企業約40社にご協力いただき、多くの生徒が実際の「働く現場」で貴重な体験をさせていただいてます。
今回は、真剣な眼差しで実習に挑んだ生徒たちの様子をご紹介します!
多彩な現場で「働くリアル」に挑戦
実習先は、最先端のAI技術を活用する工場や歴史ある伝統産業の現場、オフィスワーク、サービス・接客業など多岐にわたります。
生徒たちは、慣れない作業着やスーツ姿に身を包み、緊張した面持ちで初日を迎えました。しかし、企業担当者の方々の温かいご指導のもと、現場研修や商品の梱包、事務作業、接客補助といった実際の業務補助に一生懸命取り組みました。
工場の現場体験:普段は見ることのできない製品の製造ラインや最先端設備に触れ、職人技や最新技術のすごさに感動する姿が見られました。
接客・サービス体験:お客様への挨拶や商品の取り扱いなど、相手の立場に立った心遣いの大切さを学びました。
オフィスワーク・業務補助:一つひとつの作業に責任を持って向き合い、仕事の達成感と大変さを実感していました。
社員の方々との座談会で得た大きな気づき
実習中には、現場で働く社員の皆様との座談会の時間も設けられました。
「仕事のやりがいや苦労」「高校時代にやっておいてよかったこと」など、人生の先輩方のリアルなメッセージに耳を傾け、自らの将来像や進路について深く考える機会となりました。
【参加した生徒の声】
「普段暮らしている松阪に、こんなに素晴らしい技術を持った企業があることを知って驚きました」
「学校の勉強だけでは分からない『働くことの責任と楽しさ』を身をもって体験できました」
「社員の方々が優しく丁寧に教えてくださり、将来の夢や進路選びに前向きな自信がつきました」
受け入れ企業の皆様へ感謝申し上げます
学校を飛び出し、実際の社会の中で社会人としてのマナーや働く喜びを学んだ生徒たち。3日間の実習を終えた生徒たちの表情は、開始前よりも一回りたくましく、生き生きとした表情へと変わっていました。
お忙しい時期にもかかわらず、生徒たちを温かく迎え入れ、丁寧にご指導いただきました企業約40社の皆様、ならびにご協力いただきました松阪商工会議所の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
今回のインターンシップで得た学びや成長を、今後の学校生活や進路選択にしっかりと活かしていきます