【NAVISコース】スズカトにて宿泊研修を実施しました!
1年生NAVISコースは、4月21日(火)から22日(水)にかけての1泊2日、鈴鹿青少年センター「スズカト」にてオリエンテーション宿泊研修を行いました。
新生活が始まって間もない中、クラスメイトや先生との絆を深め、三重高校生としての自覚を持つための充実した2日間となりました。
研修の様子
■ 校長講話:小さな積み重ねが大きな力に
研修の冒頭、校長先生から「小さなことでもやり続けることを大切にしてほしい」との訓話がありました。学習や部活動、日々の生活習慣など、何事も継続することの重要性を改めて心に刻みました。
■ チームビルディング:心を一つに
「チームビルディング」のプログラムでは、長縄跳びや校歌練習に挑戦しました。
新聞紙ちぎり:一枚の新聞紙をどれだけ長くちぎれるかを競いました。「どうすれば途切れずに長くできるか?」と、クラスごとに輪になって作戦会議。声を掛け合い、慎重かつ大胆に工夫を凝らして取り組む姿が非常に印象的でした。
長縄跳び:最初はタイミングが合わず苦戦していましたが、声を掛け合い、試行錯誤を繰り返すうちに、大きな歓声が上がるほどの一体感が生まれました。
校歌練習:三重高校の一員として、誇りを持って歌えるよう一生懸命練習に励みました。
■ 集団行動:規律ある動き
集団行動の訓練では、一人ひとりが意識を高く持ち、きびきびとした動きを披露。周囲と呼吸を合わせる難しさと、揃った時の達成感を学びました。
■ キャリア講演(マイナビ 石原様)
1日目の午後には、株式会社マイナビの石原様をお招きし、高校生活のスタートにあたっての心構えをご講演いただきました。
「まずは何事も経験してみること」
変化の激しい時代において、失敗を恐れずに挑戦し、実体験を積み重ねることの重要性を教えていただきました。生徒たちは真剣な表情でメモを取り、自らの将来に想いを馳せている様子でした。
担当教員より
この2日間、何より印象的だったのは生徒たちの非常に晴れやかで、いい表情です。
慣れない環境や厳しい訓練もありましたが、仲間と励まし合いながら前向きに取り組む姿に、大きな成長の可能性を感じました。
スズカトで学んだ「継続すること」や「仲間の大切さ」を、これからの学校生活で存分に活かしてくれることを期待しています。1年生NAVISコースの皆さん、2日間お疲れ様でした!
2026/04/23