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本校留学生 外国人による日本語弁論大会 主催団体賞を得る

 6月1日(土)午後1時から、青森県八戸市(八戸市公会堂)で開催された「第60回外国人による日本語弁論大会 全国大会」(主催:国際教育振興会、国際交流基金、八戸市)に本校中国人留学生 梁程(りょう いくてい)さんが、身近な疑問から考えた『誰に、なぜ礼をするか』で出場。「主催団体賞」に選ばれました。今大会は世界29か国・地域、123名の応募者の中から予選を勝ち抜いた11か国、12名が本大会に出場し、梁さんは最年少でした。テレビ放送は、6月29日(土)午後2時から NHK Eテレにて放送される予定です。
 大会には、高円宮妃殿下ご臨席のもと、外務省、文化庁、日本語教育学会、市長、大学の代表者などがご出席されておられました。そして、外国人タレントのパトリック・ハーランさん(通称パックン)からも高い評価を受けました。
 大会後、高円宮妃殿下ご臨席のレセプションにも参加しました。この席で、過去5年で本大会に勝ち進んだ高校生は7人。そのうち2名が本校の留学生であることなども話題となりました。本大会に出場した他の11名は、24歳から30歳の学生や大学院生、社会人。その中で16歳の梁さんは、最年少受賞でした。

2019/06/06