施設紹介・安全対策

施設紹介
2019年3月、当園舎を現在の敷地(三重中学校グラウンド横)に移転しました。当園が掲げる「元気に・意欲的に・お互いに」という教育目標のもと、安全・安心な環境の中でのびのびと遊び、楽しく学べるよう、様々な工夫や配慮のもとに設計されています。
園舎外観

高い安全基準で設計、建築された当園舎は、広い遊戯室や多目的ホール等を備え、冷暖房を完備した、私立幼稚園ならではの恵まれた教育施設です。
玄関ホール

園舎の入口に設置した明るい玄関ホールです。
園児達が安心して保育活動ができるよう、防犯カメラや自動ドアロック、通報装置等の安全管理を徹底しています。
壁面には、絵本作家やイラストレーター等としてマルチな分野で活躍されるtupera tupera(ツペラツペラ)さんが造形された大きな壁画が出迎え、毎朝園児達をワクワクさせてくれます。
*tupera tuperaのメンバーである亀山達矢さんは、当法人の三重高等学校の卒業生です。
保育室

木をふんだんに使用した保育室は、園児達が先生や友達と1番たくさんの時間を過ごす部屋です。
園児一人ひとりのロッカーを完備しており、日常生活の中で、自分で整理・整頓をする習慣を身に付けます。
遊戯室

楽器庫を備え、合奏やマーチング、楽器遊びなどをしたり、ダンスやゲームなど、様々な目的で使用できるホールです。
多目的ホール

入園式・卒園式、誕生会、発表会等の各種イベントで利用する広いホールです。
また、イベント以外にも、日常の運動遊びや、保育終了後の課外クラブ「体育クラブ」でも利用します。
トイレ・手洗い場

各階の保育室の近くに、明るく清潔なトイレ・手洗い場を整備しています。園児達が一人でトイレに行ける習慣を身に付けるための、年齢に合わせたトイレトレーニングも実施しています。
園庭

広い園庭の中に、芝すべりの丘があり、すべり台、鉄棒、うんてい等の子ども達が大好きな遊具や、砂場が整備されています。夏の期間は、プールを設置し、水着に着替えてプール遊びをしています。
また、保育終了後の課外クラブ「サッカークラブ」でも利用します。
預かり保育室

朝8時から送迎バス到着時刻までと、保育終了時から18時まで、預かり保育を実施しています。おうちにいるような雰囲気の中、異年齢の子ども達が、一緒におやつをいただいたり、保育室や戸外での遊びを楽しんだりしています。
梅村幼稚園では、子どもたちが安全に過ごせるよう、以下のような設備・取り組みを行っています。
講習会
年2回、交通指導員の方々による交通安全教室と、消防訓練や防犯教室が行われています。
交通ルールや子どもたちに関係のある道路標識などのお話を分かりやすく教えてくださいます。
設備
-
防犯カメラ
出入り口に防犯カメラを設置しています。
-
自動ロック・玄関モニター
来園客はインターホンで確認し、鍵は園児の手の届かない位置に開錠ボタンがあります。
-
火災報知器・通報装置
火災時には、通報装置により消防署へ自動的に通報します。
-
AED完備
子ども用のAEDを設置し、教職員は毎年AEDの講習会を受け、全員が操作できます。
-
さすまた等の防犯用道具
さすまた等の防犯道具を、園内の適切な場所に設置しています。
-
遊具の安全点検
目視・触診等における遊具の定期点検を実施し、安全を確認しています。
-
光触媒酸化チタン抗菌ナノゾーンコート