校長室

HOME > 校長室

オープンスクール始まる2019/07/21

 今日が、夏季オープンスクールの初日である。中学校3年生とその保護者、総勢700名の方々に来校していただいた。9時半からの開始に先立って、吹奏楽部の演奏とダンス部の演技が体育館で披露された。吹奏楽部は甲子園の応援マーチや校歌などを、また、ダンス部は、今夏の全国大会で演じる作品を披露し、大きな拍手を浴びていた。
 

 体育館での全体説明の後、冷房の完備した教室に分かれ、学校紹介のビデオ鑑賞、入試の概要説明、問題解説、在校生の話などを行い、ディスコランテで三重校カレーを食べていただき、随時解散となった。校舎の見学をはじめとし、クラブ活動の見学、ミニ演奏会への参加等々、まさにオープンスクールを満喫していただいたようである。明日、それから8月24日・25日と続くが、おもてなしの気持ちを第一に、オープンスクールを楽しんでいただけるよう、これからも取組をすすめていきたい。

一学期終業式を終えて2019/07/20

 今日は一学期最後の授業日である。三年制・六年制高校部の高校生全員が第一体育館に集合して終業式を行い、その後全国大会出場クラブの激励壮行会、LHRと続き、午前中に放課となった。式辞では、「休み期間中、学習時間の確保と学習の質・内容の充実の両面が大事であること、毎日課外補習に取り組んだり、部活動に汗を流したりと、単調な日々の連続に耐えうる精神力を大いに養ってほしい」と生徒に語りかけた。
 壮行会では、全国高校総合体育大会(インターハイ)、全国高校総合文化祭に出場するクラブ、それにダンス部、放送部から代表選手が決意表明を述べ、生徒会長から激励の挨拶があった。決意表明では、全国大会での目標、ともに汗を流した仲間への思い、周りの方々への感謝の気持ちなどが、それぞれの言葉で述べられ、最後に吹奏楽部や応援団から応援歌とともにエールが力強く贈られた。
 インターハイには、選手45名が、高総文祭には3クラブが出場する。思いっきり力を発揮し、大きな成果が得られることを期待している。 

アスリートプログラムの推進2019/07/05

今日は、期末試験の最終日。2限終了後、11時20分より、アスリートプログラム第4回を行った。今回は「インターハイ・全国大会に向けて」とし、全国大会で実績のある陸上部の指導者2名から、それぞれ20分程度講義をしてもらった。食事のとり方や生活リズムの整え方等体調管理についての具体的な話や、如何にして意識を高く持って日常生活を送っていくか等、自身の経験をもとに、アスリートとして大切な心構えなど丁寧に話していただいた。

 講義の後、担当教員より「夏場におけるベストパフォーマンスのための暑熱対策」について、話された。深部の体温を上げないこと、体内の水分を失わないこと、そのために練習前後に何をするべきか、熱中症への対応のポイント等わかりやすく説明していただいた。生徒は、振り返りシートや自前のノートに熱心にメモを取りながら真剣に聞いていた。
 インターハイには、学校対抗の部に4種目、個人の部に8種目の選手が出場する。本番でベストパフォーマンスを発揮し、昨年度を上回る結果が残せることを祈念している。

県総体表彰・東海総体壮行会2019/06/19

 今日、三年制はスポーツ大会である。開会に先立ち、県総体の表彰、東海総体の激励・壮行会を行った。学校対抗では、ソフトテニスと剣道が男女とも優勝しインターハイ出場となった。一方、女子バレー、女子サッカーなどいくつかのクラブは、あと一歩のところで優勝を逃した。弓道は大健闘で、個人で男女ともインターハイ出場となり、学校対抗では男女ともにベスト4に入り東海総体出場となった。また、自転車は先週末に東海総体が実施され小西選手がトラック競技で優勝しインターハイ出場を決めた。
 県総体の結果は悲喜こもごもあるが、努力や練習を続けなければ前へ進めないことは事実である。流した涙や汗を、今しっかりと受け止め、大いなる夢の実現に向けて、次への飛躍としてほしい。

なお、剣道学校対抗の部は、男女も、息詰まる大接戦を制して優勝した。その健闘を大いに讃えたい。

大学への夢を乗せて2019/06/17

 本日午後、高校の進路行事であるキャリア教育を全学年一斉に実施した。、中京大学広報部長の鳴川義雄さんをお招きし、1年年と2年生それぞれ別の時間帯で、1時間程度、「キャリアデザインから進路を考える」と題して、講演をしていただいた。昨年も鳴川さんにお願いし好評であったが、進路について深く考えるよい機会になったようである。3年生は、中京大学、三重大学、皇學館大學、高田短期大学等、県内外の大学等の入試説明・相談会を希望別に分かれて実施した。三重大学からは学長補佐(入試担当)の飯田和生教授に来ていただき、大学案内について学部ごとに詳細な説明があり、ベルホールに集まった200名ほどの生徒が熱心に聞き入っていた。大学の先生から直接、具体的な話を聞けることで、生徒には大いに刺激になったと思われる。