6月19日、4年生を対象に、六年制進路指導部長による「文理選択講話」が行われました。プロジェクターに映し出された資料を見つめる生徒たちの表情は真剣そのもの。自身の将来や進路に直結する大切な選択ということもあり、一言も聞き漏らさないよう熱心にメモを取る姿が印象的でした。
夏休みが明けると、いよいよ「第1回 文理選択アンケート」の実施が予定されています。今回の講話で学んだ「理系と文系の違い」や考え方を参考に、この夏、じっくりと自分の興味・関心や将来の目標について向き合っていってほしいと思います。