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[中高]「トヨタ・ソーシャル・フェス in 松名瀬 2018(春)」が開催されました!

2018-05-27

 5月27日(日)、伊勢湾最大の干潟である松名瀬干潟において、三重大学地域ECOシステム研究センターと環境ISO学生委員会、三重中高主催及び伊勢新聞社共催、中部電力(株)三重支店、三重県、松阪市の後援による「トヨタ・ソーシャル・フェス in 松名瀬 2018(春)」を開催しました。トヨタ自動車(株)の支援を受けて、三重大学や地域住民、企業、メデイア、行政との連携事業として、三重県初のラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)への登録を目指した活動の一環として、350名が集まり、海岸清掃と干潟の生物多様性学習を実施しました。

 本校からは約140名の生徒が参加し、生徒会や科学技術部が運営を行っていました。また、科学技術部が水生生物の観察会やアサリの水質浄化実験などを行ったり、海岸の漂着ゴミがどこから来たかを考えるビーチコーミングをしたりしました。中1生から高3生、またOBも参加し、可燃物ゴミ50袋、非可燃物ゴミ50袋を拾い集めました。松名瀬干潟がラムサール条約へ登録できる日に向けて、引き続き、「トヨタ・ソーシャル・フェス2018(秋)」を10月27日(土)に開催しますので、多くの参加を期待しています。

   


梅村理事長あいさつ

生徒代表のあいさつと説明

清掃活動の様子

干潟の生きものを観察1

干潟の生き物を観察2

ビーチコーミング

たくさん拾いました

集まったゴミ

みんなで記念撮影