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[中学]中2理科特別授業「緑のダム実験」が行われました。

2018-11-06

 11月6日(火)、2年C組、D組を対象に理科の特別授業が行われました。上越教育大学、生活・健康系教育実践コース、東原貴志准教授、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林、蔵治光一郎教授、東京大学生態水文学研究所、田中延亮助教、森林総合研究所多摩森林科学園、井上真理子主任研究員、上越大学大学院生、遠藤順さんら、5名との共同研究として、実施しました。

 水の循環(雨と森林の密接な関係)を学ぶ特別授業で、森とグランウンドでの保水力の違いを実験で調べました。生徒たちは、予想を超える保水力の違いに驚いていました。また、水が浸み込む様子だけでなく、土壌の違いなども観察していました。実験後、生物室に戻り考察を行いました。3分の2が森林である日本でなぜ土石流や洪水などの豪雨災害が相次いでいるかという考察では、「森林の手入れをしていない」という意見が出るなど、森林保全のあり方を考える生徒もいました。月末には、2A・B組で再度行われます。

   


実験器具制作中

森の中で実験しました

実験器具を設置

実験スタート

保水力を調べています

これが森の保水力

グラウンドでの実験

グラウンドの保水力

各班の記録の共有

考察の共有